おそろしくいい天気だ@海ねこ
「綿の国星」を初めて読む。ああ・・・「シンジケート」のタイトルはあのしりとりからだったのか・・・「子供よりシンジケートをつくろうよ」・・・あれは言葉遊びなのか毒なのか酒なのか。「爆弾!?新鮮な言葉!!」そう、確かに言葉のきらめきに溢れたマンガでした。
阿佐ヶ谷スパイダース「失われた時間を求めて」@ベニサン・ピットを観る。前売りでは伏せられていたが、奥菜恵復帰第一作になった。「キレイ」の時の眩しさは、今やどうなってしまったのかと思いきや、やっぱり眩しかったよ。笑わせるわけでもなく、泣かせるわけでもなく、淡々と淡々とした芝居(一部大暴れ)なんだが、怒りたくなるようなつまらなさもなく、ただ「君のいいたいことはなんとなくわかるよ」という気分で帰った。これでもいちおう誉めてるつもり。まあ、メタル・マクベスのようなタイプの芝居とはまったく次元が違うので、声を大にして人に奨めるというわけにもいかず、観たものだけがひっそり味わうべき至福なのかも。舞台にはこういう味もあるということで。
(妄想短)
連絡の途絶えた人の一日は長いのだろうか歳をとるまで
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