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目覚めてすぐのコウモリが@涙がキラリ☆

わー、驚いた。間が空きすぎだ。6月に見聞きしたものの記録が何もない。記憶を掘り起こすように記録。タカラヅカ「ベルバラ・ジェローデル編」ジェローデル変?なんというか・・・ショーに救われたということで。川口まで行ったんですけどね。初めての地方公演だったので地元出身者が挨拶するとか地方公演ならではのおもしろさはあった。おもしろいけど昭和な演出ではある。それから嵐コン@ドームに行った。去年のDVDを見て改めて涙がでるほど感動してから臨んだら、意外とコケた。曲にも演出にも恵まれた去年のオーラスが良過ぎたともいえる。それはともかくとして嵐がエコとか、嵐が家族愛とかそういうのは止めたほうがいいんじゃないかと思う。そういう方向性は求めてないし、「夢」の力を軽視してはいけない。横浜FADでキャプスト&シュノーケルのタイバンイベント「水中人間」参戦。土砂降りのなか待たされたけどイベントオリジナルの缶バッジのガチャガチャがGOOだった。「ライトモチーフ」というバンドは元気前座で盛り上げてくれた。周囲にいた人々が口々に「いい子そう」とか「売れてほしい」とか言っていたのが印象的。人柄は大事だからね。キャプはトリだと思ってのんびりしていたら二番手で焦る。中央に陣取っていたシュノのファンの方たちが親切にも前を譲ってくださる。ありがたいことである。おかげで永友くんのボディ&ギターにタッチするほどの位置でマウンテンを熱唱。ちなみに今日の妖怪は横浜の「納戸婆」。納戸から飛び出して来る姿を想像するとかなり怖かった。それにしても、演る曲すべてが血沸き肉躍るセットリスト。やっぱり盛り上げ上手だね。(その後初めて聴いたシュノは自分が端っこに立っていたせいか、音がずれずれだったので曲がよくわからないうちに終了してしまった。ごめんなさい)終演後厚かましくもキャプ3人にサインをいただき、宝物を増やす。握手した永友くんの手が、思いがけず男らしくてちょっとどきどきした。

(妄想短)

部屋干しでないタオルなら生真面目に一生暮らす覚悟などする

開かれぬダンボール箱のいずれかに入っているはずの私の舌よ

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