君に会うのよ@漣
さざなみOTR後半。これまでスタンディングのみ4本ほど参戦できたので感想を。
まず、骨折覚悟だった割には意外と体に優しく聴けた(笑)。客が以前ほど過激でない気がする。特に東京は以前と比べて格段にやわらかくなったと思う。それでもちらほら危険な場所はあり、センターは相変わらず「頑な」だったそうなのだが、少なくとも左右どちらかにちょっと寄っただけでかなり柔軟性があった。(自分も含め)ファンの高年齢化は大きな理由だろう。それに曲順と曲そのものがほどよく丸い。以前のセトリを紐解くと、ライブ後半(「もう少しついてきてくれるかな」的コメントの後と思われる)に、「ローテク・ロマンティカ、8823、メモカス、俺のすべて、けもの道」「甘クリ、メモカス、俺すべ、みそか」などと見ただけでも酸欠な並びもあったが、今回のセトリは、最初の3曲をふつうに「がんばれば」卒倒したり骨折したりせずに最後まで楽しめるな~というペース配分しやすい並びだ。そもそも、さざなみCDの曲が中心なので酸欠にはならないだろう。ライブで跳ね回りたい向きにはややものたりないかも知れない。でもまったりしてばかりいるのかというとそうではなく、曲のすばらしさによって高揚感が保たれているので体が冷えるようなことはない。冷やすのはMCだけだよね~。なぜかだんだんMCの話題がSEAMOあるいはBillowな方へ。曲は大人でトークは小学生。いいですね。大好きですね。個人的には自分が見た4本のうち、名古屋でのマサムネ「渥美半島知多半島」の手振りは昭和的なノリでさいこーかわいかったね(愛)あと、東京で崎ちゃんが言った「まーくん(顔に)なんかついてる」に過剰に反応したマサムネ(及び、この「まーくん」という呼びかけのナチュラルさ)と、マサムネto崎ちゃんの「こんどは(観覧車に)一緒に乗ろうね」、テツヤのボケに対してリダ「だれもわかんねーよ(俺にはわかるけど、なツッコミ)」、あと、直接聴けなかったけど伊勢でのテツヤの「俺のコテツ」発言等々、腐女子萌えポイント多し。すいません。漣を聴くたび、うなずきながら泣きそうになって、なんだかわかんないけど予想外のジャンプに備えよう、とか思う。
(スピ短)
シモネタも子供がえりもまた許す母性本能われにもありて
あと1列前にいたなら届くのに腰が引けちゃう俺すべが嫌い
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