忘れたくない鮮やかで短い幻@ホタル
ネタバレありの二日間分まぜこぜ感想。さいたまスーパーアリーナにて初のビッグな箱ライブ、さざなみOTRカスタム開催。ハラハラドキドキ。グッズのために早めに行ったら、売り切れているハズの限定Kubrickが余っていて不安増大。(KubrickのHPのマの写真にはクリーム色のマサムネモデル映っているのに実際には付いてないのね?)しかし不安をよそに、席は埋まっていた。安堵。公称1万8000ということである。自分の初日の席は遥か後方の「床の人」。当然ジャニコンとは大違いの空気の中、出だしのルキンの緊張っぷりに腰が抜けそうになったが耐えた。4曲目からくらいかなあ、落ち着いたかんじに見えたのは。でもそれって自分が落ち着いただけなんだろう。マのグリーンのシャツの色、某所で着ていたパーカーの色と同じだ。今好きな色は緑色雨上がり?モニタのアップ顔でみるかぎりとても元気そう(肉眼でみえないくらい遠いので)。「この歳までハイトーンで歌い続けるとは」と自分で自分に振っておいてP→楓→ロビンソンの流れ、まんまと骨抜き。メロメロ。トンガリ→8823→俺すべで、興奮の極み。その他もろもろ。一般人もコアファンも楽しめる(しかも見事まんべんなく各アルバムから抽出した)とてもよい選曲だったと思う。二日目のen.の変更も順当かつ真っ当で。二日間を通して考えると、リダのいうとおり「(会場は大きいけどやってみたら)ライブはライブでした」というかんじで、スピッツはスピッツだった。カメラを意識しすぎなとこもアリだったけど(笑)、リダはいつも以上?に暴れまわってるし、テツヤのMCは1万8000人をものともしないバカボンのパパ&押しボタン信号&夢ワープだし、マはジャパネットのモノマネ(否、「なりきり」)だし、崎ちゃんは手動式マイクネタだし、クージーは尾篭トークだし、そういう意味では全くいつも通りだった。すごいぞ、スピッツ。違うのは声にエコーがかかるのとオサレなモニタに顔や手元のアップが映ることで(左側モニタにマの目だけがアップになったマニアックさにはちょっと感動)それもまた一興。そういえば、二日目のMCで、例によってテツヤの話(スポーツ紙の写真がマのしか出てなかった、という)をちっともキャッチボールしないマを、1曲終わったあとで代わりにフォローしようとするリダに泣いた。「崎ちゃんがドラムを壊したりしたら載るかな?」・・・しかしまたしても「ものを壊してはいかん」的にスルー。そして崎ちゃんは話題になってるのに、結局「崎ちゃんの声聞いてないね」コーナーまで話を振ってもらえませんでしたとさ・・・というくらいの普段どおりのMCで、1万8千人だろうが1000人だろうが関係なくスピッツである・・・愛してるよ。心から。つくづく。なんてバランスのよい人たちなんでしょう。スピーカーの山のてっぺんまで駆け上っていくリダを、はらはらしながら、でも嬉しく目で追ってしまう。飛び降りるさまがまた愛らしい。なんだこの41歳は。つられて笑っちゃうよ。もっと笑って、リダ!満面の笑みで弾いて、リダ!と叫びたくなる。そして「渚」の崎山先輩は大きなステージで背中にどおんと大波しょってるくらいかっこよく、テツヤは(インフル病みあがりのせいか、動きはいつもより少く思ったけど)やっぱりMCの最後にはなんだかほろりとさせるし(「(帰ってからMCを思い出したら)俺の勝ちだから」といっていたが、はいはい。テツヤの勝ちです。降参降参)、マはとにかく私の神であり続けるし。大阪もがんばれ~。
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コメント
こんにちは。
以前、コメントさせていただいた、はれやわたる(晴家 渡)です。
実は、ケータイ短歌でおなじみの「くまさん」が、「ケータイ短歌グループ展」というものを企画しています。
以前、ケータイ短歌で採用された、駒沢さんの、スピッツ短歌を、ぜひ展示したいと思い、お願いにうかがいました。
お忙しいところ申し訳ありませんが、ご一考いただけると幸いです。
では、失礼します。
投稿: はれやわたる | 2009年3月29日 (日) 12時25分